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飲食店がインスタグラムプロアカウントを導入する3つのメリット

インスタのプロアカウントについて詳しく知りたい
通常のアカウントと何が違うの?メリットは?

こんな悩みを解決できる記事になってます。

飲食店でインスタを運用していくメリットはたくさんあります。

簡単に挙げていくと

  • インスタグラムは広告費用が掛からない
  • インスタグラムはファンを作りやすい
  • インスタグラムは認知度を上げやすい
  • インスタグラムは新規顧客の獲得に向いている

などなど運用していくメリットは数え切れません。

ですがただやみくもに投稿していくだけでは最終的な集客には結び付きにくいです。

今回はインスタグラムで集客していくにあたって注意したい点や、有効に活用するべき機能などを中心にがっつり紹介していきたいと思います。

なお今回ご紹介する方法は飲食店に限らず様々な業種でも使える方法です。

ご自身の店に使えるなーと思ったことはどんどん取り入れていきましょう。

今回の記事は以下の内容となっております。

この記事の内容
  • 飲食店がインスタグラムプロアカウントを導入する3つのメリット
  • インスタグラム プロアカウント への移行手順と方法を解説
  • インスタグラム プロアカウントを使って上手に集客していく手順

店舗のアカウントを個人アカウントで運用しているお店はまだたくさんありますが正直もったいないです。

プロアカウントに移行して集客のために使えるツールに生まれ変わらせましょう。

特に難しい手順や考え方などはありませんが、注意するべき点としっかり運用していく事のメリットについて詳しく解説していきますので是非チャレンジしてみてください。

飲食店がインスタグラム プロアカウントを導入する3つのメリット

ではまずインスタグラム プロアカウントがどういうものなのか説明しながらそのメリットと注意点について解説していきます。

インスタグラムの プロアカウントとは?

インスタグラムの プロアカウントとは店舗がお客さんとやりとりをする際に役立つ機能などが使用できるビジネス利用者向けのアカウントになります。

電話やメール、 メッセージ などお客さんがお店にコンタクトする際の方法を選択できるようになるほか、お店の位置情報を掲載できるなどビジネスで活用できるツールが使えるようになるのがポイントです。

全世界の飲食店が次々にインスタグラムでの集客に力を入れ始めており、その多くが プロアカウントを店舗の集客ツールとして活用しています。

普通のアカウントとの違いって何?

インスタグラム プロアカウントでは通常の個人アカウントでは使用できないツールを使えるようになるほか、店舗の連絡先や住所などをうまく連携させることができるようになります。

まだ導入していないお店のためにインスタグラム プロアカウントに切り替えるメリットをお伝えします。

大きく分けると以下の3つとなります

インスタグラムプロアカウントを導入する3つのメリットとは?

  • 店舗用プロフィールの作成、連絡先の掲載
  • インスタグラムインサイトの使用
  • 店舗の広告の出稿

上記が主なメリットです。

インスタグラムを使って集客をしていく上で使える機能が増えます。

この機能をうまく使っていく事で最終的に店舗への誘導ができるわけであります。

ではそれぞれ1つずつ解説していきますね。

店舗用プロフィールの作成、連絡先の掲載

一番重要かもしれないのがこの項目です。

投稿に興味を持ってくれたお客さんが店の情報を知りたい、予約したいとなった時にその手段までの手順が多ければ多いほど「集客」という目的から離れていく事になります。

ようはお客様がアクションを起こそうとしてくれた時に短い導線で目的にたどり着けるような仕掛けをしておいたほうが、お客様のストレスが少なくて済みます。

インスタグラムだけでなく、ほかのSNSの運用情報や店舗のホームページへの誘導などもここに掲載することでお客様の回遊率が上がります。

他のSNSとの上手な連携方法は飲食店の集客を無料でやる方法【常連になってもらうには?】でも解説していますので参考にしてみてください。

インスタグラムインサイトの使用

インスタグラムインサイトとは は、フォロワーに関する情報を知ることができる機能です。

フォロワーの年齢、地域、オンラインの時間帯や反応の良かった投稿などをまとめて知ることができるツールとなっています。

投稿が閲覧された回数や店舗ホームページへのクリック数など、アカウント運用に有用なデータを確認することも可能です。

自店舗が集客したい層にしっかりアプローチできているのか?または思ってもいない層からの反応を見て店舗運営の方向を合わせていくといった使い方ができます。

慣れるまでは少し難しいかもしれませんがインスタグラムを使っていく上で重要な機能ですので、少しずつ慣れていきましょう。

フォロワーが100人未満の場合は インサイトを使ってユーザーの年齢や性別や地域といった指標を確認することができません。フォロワーが少ないうちは後述する集客手順を使ってフォロワーを増やしましょう。

インサイトで確認できる数値を下に簡単にまとめておきます

アカウント全体のことを見れるインサイト
  • インプレッション数
    投稿した全ての写真が閲覧された合計の回数
  • リーチ数
    投稿した全ての写真を見た※ユニークアカウントの合計
  • プロフィールへのアクセス数
    プロフィールにアクセスしたユーザーの数
  • ウェブサイトクリック
    プロフィールに登録されているホームページをタップしたたユーザーの数

※ユニークアカウント:同じアカウントの人が何度も見た場合は数に入れずに計算するんです。ようは何回見られたかではなく、実際に投稿を見てくれた人の数です。

自分が投稿した写真に関するインサイト
  • インプレッション数
    自分が投稿した写真が閲覧された合計の回数
  • フォロー数
    その投稿を見てフォローしてくれたユーザーの数
  • リーチ数
    自分が投稿した写真を閲覧したユニークアカウントの数
  • いいね!数
    自分がした投稿に対するいいね!の数
  • コメント数
    自分がした投稿に対するコメントの数
  • 投稿保存数
    自分がした投稿を保存したユーザーの数
  • ダイレクトメッセージ数
    ダイレクトメッセージが送信された数
フォロワーのことを見れるインサイト
  • 人数
    フォロワーの人数
  • トップの場所
    フォロワー全体の住んでいる地域の割合の数値
  • 性別
    フォロワー全体の性別の割合の数値
  • 年齢層
    フォロワーの年齢の割合(全体、男性、女性、別々に確認できます。)
  • フォロワーアクティビティ
    フォロワーがインスタグラムを使用している曜日・時間帯
ストーリーズに関わるインサイト
  • インタラクション数
    ストーリーズを通して実際にユーザーがとったアクション数(プロフィールへのアクセスなど)
  • インプレッション数
    投稿したストーリーズが閲覧された合計の回数
  • リーチ数
    投稿したストーリーズを閲覧したユニークアカウントの合計
  • 返信
    ストーリーズの「メッセージを送信」でメッセージが送られた回数
  • ストーリーからの移動
    ユーザーがストーリーズを最後まで見ずスワイプして他の人のストーリーズやプロフィールに移動した合計の回数。(=離脱した数)

インプレッション数とユニークユーザー数は別物なので注意!

店舗の広告の出稿

アカウントから投稿した写真を広告として簡単に出稿することができます。

今回は無料での集客にフォーカスした記事を作成していきますので広告出稿に興味のある方は

飲食店がインスタグラムのフォロワーを伸ばす裏技にてインスタグラムの広告について詳しく解説していますのでチェックしてみてください。

ちなみに予算は100円から最大10万円まで、掲載の期間は1日から最大30日間まで選べます。

インスタグラムプロアカウントで注意すること

インスタグラムプロアカウントを運用していく上で注意したい点は2つ

  • インスタグラムプロアカウントは非公開設定ができない
  • プロフィール写真は固定のものにする

上記の点に注意して運用していきます

インスタグラムプロアカウントは非公開設定ができない

いったんインスタグラムプロアカウントにしてしますと非公開の設定ができなくなってしまいます。

余談になりますが以前まではフェイスブックページ(フェイスブックのプロアカウントのようなもの)がないとインスタグラムプロアカウントへの切り替えはできませんでした。

現在ではフェイスブックページがなくてもプロアカウントへの切り替えができるようになりましたが、店舗集客の面からフェイスブックページも運用していく事をおすすめします。

フェイスブックページの作り方についてはこの記事で解説していきますのでご安心ください。

プロフィール写真は固定のものにする

店舗のブランディングをしていく上でその顔となるプロフィール写真をころころ変えるのはあまり得策ではないといえるでしょう。

店のロゴやきれいな写真などこの先も店の看板となるプロフィール写真ですので、ここにはある程度時間をかけて決めていってもいいです。

印象に残りやすいプロフィール写真にしましょう。

インスタグラムプロアカウントへの移行手順と方法を解説

では実際にインスタグラムプロアカウントへの移行方法を解説していきます。

ついでに必ず必要というわけではないのですが、フェイスブックページも一緒に作って連携させて運用していきましょう。

インスタグラムプロアカウントへの移行手順

まずインスタグラムのプロフィール画面右上にある「メニュー」から「設定」ボタンをタップしオプション画面に進みます。

次に設定オプション内の「アカウント」をタップします。アカウントオプションの最下部に「プロアカウントに切り替える」ボタンがあるのでそこをタップしましょう。

アカウントタイプの選択画面が出てくるので飲食店の場合は下のビジネスを選択。

次にカテゴリの選択に入ります。ここでは検索バーに「レストラン」などを入力し、店舗の形態にあったカテゴリを選択しましょう。

次は店舗情報を入れていきます。

メールアドレス、電話番号、店舗の住所を順番に入力していきます。

これでプロアカウントへの切り替えは完了です。

プロフィール画面に「広告」や連絡先(メール、電話など)が表示されていれば正常に移行完了しています。

インスタグラムプロアカウントのプロフィールページを作成しよう

インスタグラムプロアカウントのプロフィールページはお店の看板となる重要なページです。

魅力的なプロフィールページでなければユーザーはフォローしてくれません。

お店がどんなサービスや料理を提供しているかをユーザーにしっかり伝わるようにプロフィールページを作成しましょう。

インスタグラムプロアカウントでは個人アカウントと同様の基本情報のほかにプロアカウント限定のビジネス情報を入れることのできる項目があります。

ページ

リンクしたフェイスブックページを変更することができます。

たとえば、期間限定でイベント用の特設フェイスブックページにリンクさせるといった使い方ができます。

基本事項のURL設定では店舗サイトを、ビジネス情報のページ設定ではフェイスブックページをリンクさせるなど別々に設定することができます。

カテゴリ

店舗のカテゴリを変更できます。インスタグラムプロアカウントへ移行した時に設定したカテゴリーから変更したいときに使用します。

連絡先オプション

インスタグラムプロアカウントへの移行の際にも設定した連絡先を編集することができます。またアクションボタンの設定・追加もここで行うことが可能です。

フェイスブックページの作り方は?

では次にフェイスブックページの作成方法です。

facebook.com/pages/createに移動します。

次にページタイプを選択し、必要な情報を指示に従って入力していきます。

スタートをクリックし画面の指示に従い完成です。

(ページ作成手順の参照:ページの作成と管理|Facebook公式ヘルプセンター

難しい作業はないのでサクッと作っちゃいましょう。

では次はここまでで作ってきたインスタグラムプロアカウントを使って集客につなげる方法を解説していきます

インスタグラムプロアカウントを使って上手に集客していく手順

集客していくにあたって抑えていきたいポイントは

  • プロフィール欄の情報をわかりやすくする
  • 投稿写真に統一感を持たせよう
  • 投稿するときの文章には写真の情報やためになる情報を載せよう
  • 関連するハッシュタグを必ず入れよう
  • ストーリーズを活用する

プロフィール欄の情報をわかりやすくする

ユーザーがプロフィールページを見たときにパッとお店の雰囲気が伝わるようなページを作りましょう。

改行や絵文字などをうまく使うのも良いと思います。

文字ばかりを並べたページになっていないかもう一度チェックしてみましょう。

投稿写真に統一感を持たせよう

インスタグラムの投稿ページをユーザーが見る際には横3枚、縦4~6枚(スマホかタブレットかの違いです)での表示になります。

その際に統一感のない写真が並んでいるとそれだけでユーザーが離脱しやすくなってしまいます。

自分が投稿したいものではなく、ユーザーが喜び見やすい写真を投稿していきましょう。

投稿するときの文章には写真の情報やためになる情報を載せよう

例えば料理の写真を載せる際にその料理の隠し味を紹介してみたり、産地の情報を載せてみるなどお客さんが店に行きたくなるきっかけを増やすようにしましょう。

ただの紹介文になってしまうとそれもまたユーザーがページから離脱する原因となってしまいます。

写真だけに頼りすぎず、お客さんが店に期待を持ってくれるような魅力的な文章で投稿することも重要です。

関連するハッシュタグを必ず入れよう

投稿する際にはハッシュタグを必ずつけましょう。

投稿の最後の「キャプションを入力する」という欄があります。

そこに「#」のあとに投稿に関連のある文字列を入力することでユーザーの検索に引っ掛かりやすくなります。

効果的な使い方としては

  • 店の名前
  • 店のある地域名(都道府県、市町村、最寄り駅など)
  • 料理名

などなど投稿に関連する内容であれば30個までハッシュタグをつけることができます。

あまり多用すると見栄えが悪くなる場合がありますが、うまく活用することをおすすめします。

若い世代の間ではGoogleやヤフーといった検索ブラウザよりもTwitterやインスタグラムでの検索のほうが人気があるようです。「地域+ランチ」といったハッシュタグを使うことで新規顧客の獲得に期待ができます。

ストーリーズを活用する

インスタグラムではジャンルやキャンペーンごとにストーリーズのハイライトでカテゴリーを分けることができます。

料理ごとにカテゴリーをわけたり季節によってカテゴリーを分けたりすることでお客さんが見やすいページを作ることができます。

またストーリーズはページ上部に表示されるため他の投稿もまとめて見てもらえる確率が上がります。

他のSNSも活用していく

ネットでの集客をしていく上で活用したいものは

  • フェイスブック
  • Twitter
  • インスタグラム
  • ホームページ(ブログ)
  • LINE公式
  • メールマガジン

です。

上記のものをうまく使っていく事でネットでの集客を成功させましょう(^^)/

まとめ

まとめます。

要点まとめ
  • インスタグラムプロアカウントに移行し情報をしっかり載せる
  • インサイトを活用してアプローチを工夫する
  • インスタだけに頼らずにネットでの集客の幅を広げていく

ぼくは駅前でお店の人とビラ配りしたりするのも好きなのですが、その際もチラシにQRコードでLINEの登録を促すことを意識したりしています。

これが正解!といった答えはないので、できることを着実に実行していきましょう!

以上です。

ほかのSNSとの活用方法をまとめた記事もありますので参考にどうぞ。

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