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飲食店のリピート率を上げる方法【常連を増やす!】

新規のお客さんを取るのは大変

なんとか常連客を増やせないかなぁ…

こんな悩みを解決できる記事になってます。

やまなか

なかなかむずかしい問題ですよね!

今回はお客さんにリピーターになってもらう施策を一緒に考えていきましょう。

この記事の内容
  • 飲食店のリピーター率を上げる方法
  • また来たくなる仕掛けとは
  • 飲食店が考えるべき顧客のライフタイムバリュー

飲食店が新規のお客さんを捕まえるためにかかるコストは

今来てくれているお客さんがまた来てくれるためにかけるコストの5倍かかります。

もちろん新しいお客さんを集客するための努力はかかせませんが

それいじょうにリピーター、常連をどう作るかを意識していかなければなりません。

どうすれば上手にリピーターを作っていけるかを解説していきますので

じっくり読みこんでみてください!

ではまいりましょう!

飲食店のリピーター率を上げる方法

飲食店のリピート率を上げる方法【リテンションモデルとは??】

結論から言うと

  • お客さんにこっちからアプローチできる状態を作る
  • お客さんの好みに合わせた商品改善をしていく
  • 付加価値の提供

これを徹底するだけです。

ざっくりすぎてわからないので順番に説明していきます。

お客さんをリスト化する

ダイレクトにお客さんにアプローチしていくために

お店のメルマガ

もしくは公式LINEなどのサービスを始めてください。

どちらかというとメルマガのほうがあとから顧客管理がしやすいのでおすすめです。

メルマガをはじめてどうするの?

お客さんに登録してもらうための

お客さんが得するサービス」を考えましょう。

まずはここに登録してもらうことが最優先です。

これからお店で新しいメニューやイベントをやったときの

広告費がグンと抑えられます!

それだけでなくお客さんの好みや指向、誕生日にあわせた告知なんかもできます。

たとえばワイン特化のイベントの時は

お酒が大好きなお客さんそれぞれに名前付きで告知する

お客さんの誕生日月に

「お誕生日おめでとうございます!〇〇さんの好きな食材ご用意してお待ちしております」

など、顧客別のアプローチもやりやすくなります。

これで再来店率を大きく伸ばせたり

予約が入らないなどの悩みはなくなるとおもいませんか?

大企業にはできない戦略をとる

個人の飲食店の強みはキャパの狭さです。

かかえられる顧客の分母が小さいことで

質の良いサービスができます。

あなたも毎日どこかの企業からメルマガが届いていると思いますが

すべてに目を通すことはないと思います。

ちゃんとお客さんに届くメルマガを作るための方法を書いた記事があるので

参考にしてみてください。

サービスの質を上げる

お客さんの情報を管理したうえでその情報を整理し

商品のブラッシュアップをしていきましょう。

基本的な考えは「常にお客さんのニーズをとらえ続ける」ことが大事です。

お客さんの求めるものばかりは作ってられない!

たしかにその店のこだわりや色といったものも大事ですが

ここで言っているニーズというのは時代の流れをしっかり考える

ということです。

それぞれのお店で趣向をこらした商品づくりをされているはずですので

それはもちろん続けていってください。

それと同時に、お客さんからのフィードバックや

あなたのお店のお客さんの年代の層が

世の中でどういった声を発しているのか

流行の方向性はどういうものなのか?

ということを考えていきましょう。

サービスの質の上げ方とは?

あなたのお店の形態により改善点はそれぞれあると思いますが

すべてのお店に共通して言えることは

顧客の管理を徹底できる環境づくりをはじめて

それぞれのお客さんに定期的なアプローチをかかさないことです。

商品の内容よりもその商品を買って受けたサービスの

そのあとのお客さんとの接し方が

リピーターになってくれるかどうかの境目です。

お客さんの情報を活用させる

新規顧客を獲得するよりも常連客(リピーター)を増やすことを

重要視しなければならない理由の一つとして

飲食店のような実店舗、特に個人店の場合は

地元のお客さんをいかに効率よく捕まえるか

飲食店がこれから生き残っていく上での大きなカギです。

待ちの運営をやめる

せっかく自分のお店に来てもらったのに

料理を提供して満足して帰ってもらうだけではもったいなさすぎです。

店に来てもらったお客さんを満足させるのはもちろんなのですが

そこからメルマガに登録してもらい、お客さんの情報をいただきましょう。

誕生日や住所、電話番号などを同時に登録してもらうことで

アプローチの幅が変わります。

サービスをしている途中の会話から得られる情報もそのリストに

一緒に登録して、お客さんのこれからのお店選びの選択肢に

大きく食い込むアプローチをしていきましょう。

SNSを活用していく

お客さんと繋がれる場所を

お店以外のところでも作りましょう。

SNSをうまくつかったり

自店舗のホームページを持って

そこからメルマガへの導線を作ることで

どんどんお客さんの流入を加速させていきましょう。

集客にも使えるSNSは飲食店の運営をしていく上で必須のツールです。

集客の方法をまとめた記事がありますので。

こちらも参考にしてみてください。

また来たくなる仕掛け

飲食店のリピート率を上げる方法【リテンションモデルとは??】

とはいえメルマガを登録してもらったうえに

そのお客さんの情報管理を毎回するのもたいへんですよね。

常連さんが数十人ていどであればそんなことをする必要もないかもです。

それでもお店側でできるリピーター獲得戦略はまだまだあります!

どんなお店でもすぐに取り入れてもらえるものですので

ちょっとでも参考になれば幸いです。

その仕掛けですが

  • チャージ残高制モデル
  • オーナー制モデル

といったものがあります。

次回使える割引クーポン!」みたいなものとは

ちょっと違う仕掛けですので、間違いなくリピーターは増えます。

では一つずつ見ていきましょう。

チャージ残高制モデル

たとえば通常5,000円の料理があったとします。

これを食べてくれたお客さんは普通であれば会計時に5,000円を払って

そのままサヨナラですが

お店の会員カードに5,000円チャージしてもらい

初回に限り1000円割引にしたとします。

そうすればそのお客さんは割引に対しては良い印象を持ってくれますよね?

しかも会員カードにはまだ1,000円分の残高が残っています。

これがまた来る理由の大きなフックとなります。

チャージ機能がついた会員カード?

会員カード自体にチャージ機能をつけるのはハードルが少し高いので

紙ベースでの残高管理でももちろんOKです!

もしくはお店専用のチケットのようなものでも代用できます。

なんにせよあなたのお店でしか使えない

「お金と同等の価値」をお客さんのところに置くことに意味があります。

オーナー制モデル

お店の特別な会員権をお客さんに買ってもらいます。

通常のお客さんであれば5,000円の料金の料理が

月額2,000円払ってもらうことで4,000円でOKです!

といったものです。

このモデルで飲食店を運営していくときは

「会員様は全て10%OFF!」

といった表記ではなく

  • 通常:5,000円
  • 会員価格:4,000円

といった表記にすることが

会員様の優越感を刺激できるのでおすすめです。

月額での管理が大変そう…

実店舗での管理は大変なので、Facebookなどの

オンラインサロンでの登録をしてもらい

お店側での管理の負担を減らしましょう。

オンラインサロンと実店舗経営の運営のやりかたは

また別の記事で書きますね。

牛角が始めた月額サービス

飲食店のリピート率を上げる方法【リテンションモデルとは??】
https://www.gyukaku.ne.jp/

あまりの人気ですぐに販売を停止してしまったほどのサービスです。

モデルとしては一か月11,000円を払うことで

3,480円のコースが毎日食べ放題になるというものです。

かなり攻めた戦略ですので

個人店がこのまま取り入れるのは難しいモデルですが

お客さんの「得」に関するサービスを提供するところはマネするべきですね。

飲食店もこれからははやりのサブスクリプションを取り入れるべきだと思います。

どんなスタイルをとるかはあなたのお店の形態にもよりますが

どんなお店でも「定額制」を取り入れられるので

自分の店ではどんな定額制でお客さんを獲得できるのかを考えましょう。

飲食店が考えるべき顧客のライフタイムバリュー

飲食店のリピート率を上げる方法【リテンションモデルとは??】

OTVとLTVという言葉があります。

OTVというのはワン・タイム・バリュー

この考え方はお客さんがお店に来てもらうまでが勝負で

新規顧客を獲得することに多くのコストをかけます。

対してLTV、ライフ・タイム・バリューの考え方というのは

既存の顧客に対してにかけるコストを多くさきます。

飲食店が考えるべきLTVとは?

記事の最初の方でお伝えしたとおり

新規のお客さんを獲得するには

既存のお客さんをまたお店に呼ぶコストの5倍のコストがかかります。

これからの時代は

集客にかけるコスト<顧客維持のコスト

に重きを置いて店舗運営をしていかないといけません。

ひとりのお客さんが継続して売り上げにつながるような

施策を取っていきましょう。

維持にかかるコストとは?

これがお客さんに繰り返しアプローチをしていく

というところにつながります。

もちろん集客も継続して行っていくのですが

それ以上に獲得したお客さんへの付加価値のあるサービスを

続けていくことで

ひとりのお客さんが生涯で行くお店の比率を

大きくあなたのお店に傾けることができます。

継続してお客さんとつながりを持つ

全ての顧客の年間イベントに対してアプローチできることが理想ですが

なかなか時間を割くことが難しいと思います。

  • 顧客の誕生日を毎月チェックする
  • 誕生日のお祝いメールを管理する

これだけでもお客さんがまたあなたのお店に行くきっかけになります。

いかにお客さんの選択肢の中に割り込んでいけるかの勝負ですので

こまめに顧客管理をしていきましょう。

まとめ

飲食店のリピート率を上げる方法【リテンションモデルとは??】

まとめます!

要点まとめ
  • メルマガをやる!お客さんに登録してもらう!
  • サブスクモデルをとりいれる!
  • こまめにお客さんにアプローチをすることを心掛ける!

一度来てもらったお客さんにしっかりと再アプローチできるように

今からメルマガはじめましょう!

古臭いと思っている人はとりあえず騙されたと思ってやってみてください。

何もお客さんの情報をもらえないのは本当にもったいないです。

導入自体は簡単にできますのでぜひチャレンジしてみてください。

SNSの発信もうまく絡めて常連さんをたくさん増やしていきましょう!

以上です!

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