【無料】プレゼント付き!公式メルマガ

飲食店の集客を無料でやる方法【常連になってもらうには?】

なかなか集客が思うようにいかない…
料理は自信あるのにどうにかならないかな。
SNSがいいってよく聞くけどどう集客すればいいかわからないしなー

こんな悩みを解決できる記事になってます。

やまなか

いま現在3つの飲食店のお手伝いをさせてもらっています。やまなかです。
実際にネットからの予約が月間ベースで3倍に伸びるまでにやってきた方法とその手順をお伝えします。

この記事の内容
  • 飲食店の集客を無料でやる方法
  • 集客で失敗しないようにするには?
  • まずは行動→やりながら考えていくのススメ

料理やサービスに自信がある人ほどお客さんが来ないと萎えますよね…。昔みたいにチラシ配りやポスティングするのも個人的には面白いと思うんですが、んなことやってられっかー!と怒られそうなのでやってみて実際に効果あるなーと思ったものを紹介していきます。 無料でできることをまとめていきますので参考になれば幸いです。

というわけで、僕が今思ってる事もぶっちゃけつつ、直球で記事にしていこうと思います。

飲食店の集客を無料でやる方法

それではネットでの集客を考えていきます。食べログやホットペッパーグルメなどに登録するのもありですがまずは自分でできる範囲での集客を見ていきましょう。

大まかな流れとしては

流れ
  • SNS(Face book、Twitter、インスタ )毎日やる
  • ブログに流す
  • LINE公式、メルマガに登録してもらう
  • Googleに店の情報をしっかり伝える

大事なのは一度来てもらったお客さんはもう一度こっちからのレスポンスができるように、メルマガなりLINEなりに登録してもらうことが重要です。

では順番に解説していきます。

Face book、Twitter からの集客

この2つは個人的にやっている方がほとんどだという前提で話を進めさせていただきます。

まだSNSはつかったことがない!って人がいましたら使い方をググってみてください。

それぞれ簡単に登録できる方法がたくさんありますので。

集客ツールではなく発信ツールで考える

Face book、Twitterは店の宣伝として使ってしまうと広告感が出すぎてしまうのであんまりキャンペーンや新メニューの告知はしないほうがいいです。

店の情報や写真は後述するインスタ、ブログで発信します。FB、Twitterではお店の中の個人として、人間的なというか、素の部分を要素を出していくのが良いです。

そのかわりインスタでの写真やブログの更新などはきちんと拡散しましょう。

とはいえフォロワーが少ないうちはある程度お店の情報を盛り込んでも大丈夫です。

集客したいのになんで告知とかしたらダメなの?

絶対ダメ!っていうわけではないんですが、最終的に常連客をたくさん作るための方法として個人の発信をしていったほうがファンが付きやすいからです。

そもそもTwitterでのお店の宣伝はよほどキャッチーな文章じゃないとスルーされがちです。

インスタの上手な使い方

次にインスタグラムの使い方を見ていきましょう。

インスタは飲食店の集客と相性が良いです。お店の商品を効果的にお客さんにアピールできるようにホーム画面が最適化されてます。

具体的な使い方は以下の通り

  1. ジオタグ(位置情報)を活用し、集客したい場所を明確化する
  2. ブログ、LINEへの導線を作る
  3. 具体的な客層を意識した投稿を続ける

となります。

それでは順番に解説していきますね。アカウントを持っていない方はまず登録を済ませてしまいましょう。

インスタグラムアカウント作成

こちらの記事ではインスタグラムをプロアカウントとして無料で運用していく方法を解説していますので参考にしてみてください。

ジオタグ(位置情報)を活用し、集客したい場所を明確化する

ジオタグというのは第二のハッシュタグともよばれ、位置情報をつけて写真を投稿すると名前の下に場所名が表示されます。

さらにこの表示をタップすると同じ場所で撮影をした人の投稿が出てきます。

これがどういう効果につながるかというと

  • 同じ地域名、場所名での検索で表示される
  • 同じ地域名、場所で投稿した人に表示される

地域での集客をしていく上で場所名検索の結果に表示されることほど効果的な対策はないです。

Googleでの検索結果に自分の店の情報を表示させるのは少し難しいですが、インスタを使うと比較的かんたんに相手のスマホにお店の情報を出すことができます。

ブログ、LINEへの導線を作る

投稿を見に来てくれたお客さんの次の行動を起こしてもらうために次に見てもらいたい場所への導線を明確にしましょう。

例えば投稿すべてにプロフィールへのリンク(@+アカウント名)を挿入することでプロフィールへ誘導し、プロフィール内に ブログへのリンク、LINE登録のURLを張り付けておくなどです。

どの媒体においてもそうですが、見てくれた人が2タップで行ける範囲にお店の情報がしっかりつたわる導線づくりをしましょう。

具体的な客層を意識した投稿を続ける

飲食店での集客の場合は料理、店の外観、内装などお客さんを集めるときに必要な写真は多ければ多いほどアピールにつながります。

特にインスタグラムの場合は投稿した数だけ露出も増えていくのでたくさんの写真とともに自分の店の名前、場所のジオタグをつけて投稿していきましょう。

具体的な手順についてはインスタグラムで効果的に集客して売り上げUPの手順!【一から解説!】

の記事に詳しくまとめてあるのでこちらも読んでみてくださいね。

もっと簡単にインスタを使う

広告にある程度の予算を避ける場合は効率的に集客、発信を自動でしてくれる follome がおすすめ

インスタグラムの集客・分析をするシステム【follome】

AIが自動的に集客、顧客分析をしてくれます。

時間に余裕がない場合や手っ取り早く集客したい場合にはこういったサービスを使うのもアリですね

下の記事で実際に使ってみた感想とを率直にまとめてあります。参考にしてみてください。

インスタ集客のfollomeを使ってみた感想【メリットとデメリットまとめ】

ブログを作る

自分の店のホームページです。

企業に依頼して作ってもいいのですが、おしゃれに作りすぎてそのあと更新しづらくなってしまっては意味ないです。

そんなの作れないよ…

と思うかもしれませんが意外と簡単に作れちゃいます。

飲食店のホームページの作り方、そのあとの運営方法については

飲食店のブログ、ホームページの始め方【0から作る方法を解説】

で紹介していますので必チャレンジしてください。

この先も必須となっていくスキルですので料理人だからとかよくわかんないからとの言い訳で逃げるのはやめましょう。

LINE公式アカウントを作る

お客さんにこちらからの最新情報や、定期的に案内を送ることができるツールです。

きほん無料で使えるので使わない手はないですね。

新しい料理やイベントの日にちなどを手軽にお客さんに届けることができます。

これこそがネットを使った集客の一番の強みです。

ポスティングやビラ配りなどの手間と時間を無くして効率よくリピーターになってもらいましょう。

飲食店に限らず昔からどの業界でも取り入れられるマーケティングのやり方ですので効果は絶大です。

LINE公式アカウント

メールマガジンを作る

LINEに比べて少しつくるための敷居が高く、登録してもらえるまでの心理的ハードルもありますが、いまだに圧倒的なリピート率を生み出すのがメルマガです。

LINEに比べて情報をうまく伝えるのに特化していたり、イベントの集客の際にはメルマガからの予約が一番多いこともありおすすめです。

一度登録してもらえればダイレクトにお客さんのスマホにメッセージを入れられるので、取り組んでみる価値はあると思います。

今さらメルマガかよ…

と思う方もいらっしゃると思いますが、客層やお店のショップカードに記載する情報としてはこっちのほうがとっつきやすかったりしますよ。

メールマガジンを始めるためにやっておきたい3つのこと【失敗しないためのステップ】

で解説していますのでよかったらどうぞ。

Googleに情報を伝える

観光や出先での飲食店を探す場合はたいていの人は今立っている場所で

  • 「〇〇(地名) ランチ」
  • 「〇〇県 イタリアン」

といった風に検索すると思います。

その時に検索結果に表示される情報はGoogleマップと上位3店舗の場所と評価です。

ここに表示させることは新規のお客さんを獲得するうえで絶対に外してはいけない要素です。

具体的にはGoogleマイビジネスに登録してしっかりと運用していく必要があります。

運用といってもそんなに難しくはないので安心してください。

実際の登録の手順はGoogleマイビジネスの登録手順と使い方のコツ!で解説しています。

簡単な登録で効果は絶大ですので必ず登録しましょう。

無料でGoogleマイビジネスを使う

検索結果での順位を上げるために有効なツールとしてMEOチェキのようなサービスもあります。

Googleマイビジネスの順位計測なら「MEOチェキ」

実際に店舗に訪れたお客さんにレビューを促してくれるツールなんかもあるので、効果的に順位を上げていく事が出来ます。

1週間の無料体験がついてますので手っ取り早く上げるのもアリです。

飲食店での集客を失敗しないようにするためには?

ネットでの集客をするうえで注意しておくことは1つだけです。

それは途中でやめないことです。

最初からいろいろ試すのはいいですが全部やりきるつもりで取り組みましょう。

途中でやめるとどうなるの?

いざスタートしてSNSのフォロワーや実店舗から集めたLINE,メルマガのお客さんに対して様々なアプローチをしていきます。

その途中でいきなり発信が途絶えてしまうとどうなるでしょうか。

例えば毎朝8時にTwitterに投稿があるとか、毎日メルマガの配信を続けていたのにある日突然途絶えるとそれだけでお客さんの反応は50%~70%ほど落ちるといわれています。

それほど定期的にアプローチすることに重要な要素があります。

毎日は大変だよと思うかもですが、無料で集客するということはそれだけ労力も伴うことは覚えておきましょう。

売り上げが上がり広告費に回せる資金ができてきたら、集客のサービスを使ってみることも良い選択肢になると思います。

まずは無料でできる集客にできるだけ力を入れていきましょう。

定期的なアプローチは具体的にどうすればいい?

上で紹介した方法をそれぞれどれくらいの頻度で更新していけばいいかの答えはかんたんです。

できるだけたくさんやるです。

とはいえ毎日全部を更新するのはしんどいと思いますので目安を書いておきます

更新目安
  • フェイスブック、Twitter→毎日1回の投稿
  • インスタグラム→毎日3回コメントと写真の投稿
  • ブログ→3日に1回記事書く
  • LINE、メルマガ→毎日(しんどいなら週1回でもOK!)定期的な発信のほうが大事
  • Googleマイビジネス→週1回

慣れるまではものすごくたいへんです。ですがやる価値はそれ以上にあります。ほんとです。

実際の店舗経営で情報発信に時間をさけないかもですが、スタッフと相談して毎朝交代で更新する時間を作るとか、休みの日に毎日投稿するためのストックを作るなどの工夫をしてなんとか毎日頑張ってみてください。

上に書いた頻度は目安ですので参考までに。まずは頻度よりも発信していける体制を整えましょう。

やまなか

集客のためには毎日コツコツがほんと大事です。めっちゃ大変ですけどお店の売り上げのためにも頑張らなきゃですよね。

まずは行動→やりながら考えていくのススメ

ここまで聞いてみてしんどそうだなと思ったかもしれませんが、実際にやっていく事である程度慣れてきます。

スマホで検索できるスキルがあればどれもできることばかりなので、あとはやるだけです。

あれこれ考えるよりも一通り登録を済ませてしまってまずスタートしてしまったほうが良いですよ。

改善は後からいくらでもできるので、完璧を目指すよりも動くことが第一です。

とはいっても時間がない

時間の使い方に関しては様々な書籍で具体的な方法が紹介されています。

1日のうちで削れる時間は極力削って最初の流れをつかむまでは頑張っていきましょう。

習慣化さえしてしまえばあとはどんどん集客の導線が広がっていきます。

動き出すまでが勝負

なかなか新しいことや慣れないことに手を出すのは勇気がいるかもしれませんが、これもあなたのお店を世の中に宣伝していくためには有効な手段だと信じて行動に移してみてください。

スタートさえしてしまえばあとは流れに乗って毎日の歯磨きのように忘れずに続けていく事ができます。

今の時代はこんな効果的な宣伝が無料でできてしまうのに、知らないというだけで大きな機会損失を生んでいるのに大半の店はそこに割く時間を惜しんでしまいます。

逆に言うとやるだけでほかの店と差別化できるので、そこのところも頭に入れていただけると継続していきやすくなるかもです。

まとめ

まとめます。

要点まとめ
  • SNSとブログを運用しつつメルマガに登録してもらう。
  • Googleマイビジネスを活用する
  • とにかく更新を頑張る

最後までご覧いただきありがとうございます。この記事はぼく自身が知り合いのお店の宣伝をしていく上で 勉強し実践してきた方法です 。正しいとは限りませんが、多少なりとも参考になれば幸いです。

また、この記事の内容がよくわからなかったり、質問等ございましたらブログのお問い合わせフォームからご連絡いただけたら、可能な限り回答します。集客がんばりましょう(^_^)/

この記事内で出てきたリンクのまとめも張っておきますね。

フェイスブックアカウント作成

Twitterアカウント作成

インスタグラムアカウント作成

インスタグラムの集客・分析をするシステム【follome】

LINE公式アカウント

無料でGoogleマイビジネスを使う

Googleマイビジネスの順位計測なら「MEOチェキ」

シェアおねがいします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です